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1. いっぺんのくもも、ひをくつがえす→いっすんのむしにも、ごぶのたましい
どんな、ちいさなものでも、それが、およぼすえいきょうを、けっして、ばかにはできない
2. いなかのがくもんより、きょうのひるね→いのなかのかえる、たいかいを、しらず
じょうほうも、なにも、はいらない、いなかで、こつこつ、べんきょうするより、たとえ、べんきょうなどせず、ひるねをしていても、きょうにいるほうが、いろいろなちしきが、みにつく
3. しょうじきは、さいりょうの、せいさく
しょうじきにしているのが、けっきょく、いちばんとく
4. いわしのあたまも、しんじんから→いしのあるところに、みちはひらく
どんな、つまらないものでも、それが、しんじんの、たいしょうとされると、まことに、ありがたいものにおもえてくる
5. うきよ、わたらば、とうふで、わたれ→あたまを、さげて、れいをする
うまく、よわたりするには、とうふのように、たいどは、きちょうめんで、まじめでありながら、ないようのてんでは、あたりが、やわらかいようにしろ
6. うしは、うしづれ、うまは、うまづれ→るいは、ともをよぶ→にるをとも→どうき、あいもとむ
そのひとと、にたひとが、ともとなる
7. うじより、そだち→さがあいちかく、しゅうあいとおし→そだちは、はずかし→ためるなら、わかぎのうち
ひとにとって、たいせつなのは、そだったときの、かんきょうや、きょういく
8. うまいことは、にどかんがえよ→ころばないように、ようじんしなさい
ほんとうに、つごうのよい、はなしは、そうあるものではない
9. おきて、はんじょう、ねて、いちじょう
ふうきを、のぞんで、もつまらない
10. かわしても、とうせんのみずを、のまず
せっそうを、けがす、おそれのあることには、けっして、てをださない

11. きょうの、きたおれ、おおさかの、しょくたおれ
いしょうや、たべものに、おかねをかけると、びんぼうする
12. ぎをみて、せざるは、ゆうなきなり
どうぎから、かんがえて、しなければならないことだと、しりながら、できないのは、ほんとうの、ゆうきがないこと
13. くんし、あやうきに、ちかよらず→じゅうほうを、なつくものは、よるいかず
きょうようを、そなえたひとは、じぶんじしんの、おこないを、つつしむもの
14. さんねん、まなばんより、さんねん、しをえらべ→せんにちの、きんべんより、もひとときの、めいしょう→とくあるものは、かならず、げんあり→ひつようは、はつめいの、はは
よいしに、つくということは、ひとりで、さんねんかん、まなんだいじょうの、おおきな、えるものかある
15. せきぜんのいえには、かならず、よけいあり
よのため、ひとのためにする、すばらしいおこないを、つづけてきた、かていは、そのむくいが、かならず、おとずれる
16. せまきもんより、はいれ→かわいいこには、たびをさせよ
あんいな、ほうほうより、こんなんを、のりこえ、くろうするほうが、けっきょく、じぶんのためになる
17. ぜんも、いっしょう、あくも、いっしょう→けんぜんなる、せいしんは、けんぜんなる、からだにやどる
よいことを、こころざししても、あくじを、こころざししても、おなじ、じんせいなら、ひとのために、なるみちを、えらべ
18. たいぎょは、こいけに、すまず→つるは、かれきに、すを、くわず→とらは、せんりの、やぶに、すむ
だいじんぶつは、どうでも、よいことは、きにかけず、へたな、やくしょくに、ついて、いつまでも、はたらくことは、ない
19. だいを、もって、しょうを、みることは、やすく、しょうをもって、だいを、みること、かたし→しょうじに、こだわり、だいじを、みすごす
ひろく、たかい、たちばからは、ちいさい、もんだいも、かんがえられるが、せまい、けんちからは、おおきなもんだいを、かんがえることは、むずかしい
20. たかは、うえても、ほを、つまず
りっぱなひとは、どのように、うえにくるしむときでも、けっして、ふせいな、きんぴんを、うけることは、しない

21. だんきの、いましめ→がくもんに、おうどう、なし
まなびはじめたら、どれほどつらくとも、がくぎょうを、ちゅうとで、なげだしては、ならない
22. ちに、いて、らんを、わすれず→やすきに、あやうきを、わすれず
へいわなときこそ、せんらんに、そなえて、じゅんびが、たいせつ
23. ちょうあい、こうじて、あまに、なす
かわいがるにしても、あまり、じょうしきを、はずれてしまえば、ほんにんは、かえって、ふこうになる
24. つえに、すがるとも、ひとに、すがるな
つえに、たすけられて、あるくことはしても、ひとを、あてにして、せいかつ、するな
25. てならいは、さかに、くるまを、おす、ごとし
がくもんは、くるまを、おして、さかを、のぼるようなもので、きを、ゆるめると、すぐに、あともどり
26. てんを、うらみず、ひとを、とがめず
じぶんが、いかに、ふこうであっても、うんめいを、うらまず、たにんを、せめず、ひたすら、どりょくして、じぶんを、たかめよ
27. とおきを、しり、ちかきを、しらず→ひとのいっすん、わがいっしゃく→ひとの、はえを、おうより、わが、はえを、おえ
たにんの、たんしょや、じゃくてんは、しっているが、じぶんのこととなると、なにも、きがつかない
28. とみは、いっしょうのたから、ちは、ばんだいの、たから→ひゃくしゃく、さおかしら、いっぽを、すすむ→ひかるもの、かならずしも、かねならず
ざいさんは、いきている、あいだだけのもの、ちしきは、そのひとのものでなく、のちのちまで、やくにたち、たいせつにされる
29. とらは、しして、かわを、とどめ、ひとは、しして、なを、のこす→なは、ちくはくに、たれる→こうせいに、なを、のこす
しんだ、あとあとまで、そのなを、かたりつたえられるよう、せいぜんから、どりょくしなさい
30. にど、きいて、いちど、ものいえ→めいじんは、ひとに、とう→むごんは、じょうしたに、まさる
ひとの、はなしは、ききかえししてでも、しっかりと、きくようにし、じぶんからは、よけいなことを、いわない

31. はらのたつたつことは、あした、いえ→せいては、ことを、しそんずる
はらのたつことがあっても、すぐ、そのばで、くちにしないで、まず、かんがえてから、はつげんすべき
32. ひとの、たからを、かずえる
たにんが、どんなに、ざいさんを、もっていても、それを、うらやましがるのは、むえきで、ばかげたことだ
33. ほそくても、はりは、のめぬ
ちいさいから、または、よわいから、といって,それを、みくだしてはならない
34. まなべば、すなわち、こならず
べんきょうすれば、ちしきが、ひろまり、しぜんと、こころも、ひろくなり、ひとつのことに、こしつしなくなる
35. みずから、あなどって、ごじん、これを、あなどる
じぶんで、じぶんを、ばかにしていれば、そのうち、ひとにも、ばかにされる
36. あくしょう、なるをもって、これを、なすことなかれ
ちいさい、あくじでも、これが、かさなれば、おおきな、あくじになる
37. みょうに、みちを、きけば、ゆうに、しすとも、かなり
みを、おさめたとは、あさに、みちを、きくことが、できたとしても、そのひの、ゆうがたに、しんだとしても、こころのこりが、ないこと
38. かれも、ひとなり、われも、ひとなり
たにんに、できることで、じぶんに、できないことは、ない
39. きゅうそ、ねこを、かむ
たとえ、よわいものでも、おいつめられ、ひっしのおもいで、ていこうすれば、あいてを、うちまかすことが、できる
40. けいこうとなるも、ぎゅうごとなる、なかれ→たいの、おより、いわしの、あたま
だいかいしゃに、はいって、ひとに、つかわれるより、たとえ、ちいさなかいしゃでも、トップとなるほうが、よい