2007/01 .

理想の国家

01/01/(00/00)

労働政策に対する政府支出(2003年)

デンマーク オランダ ドイツ フィンランド フランス スウェーデン スペイン オーストリア ノルウェー イギリス 日本 アメリカ
4.42 3.69 3.45 3.00 2.86 2.51 2.20 2.00 1.68 0.93 0.79 0.68


福祉国家の理想は、平等・社会的公正・社会正義・社会保障・連帯・結束・社会的統合の実現です。
福祉国家は、労働政策を、重視しています。
労働の機会を、平等にします。
等しい所得取得の機会を、提供します。

福祉国家では、全ての労働者が、仕事をして、所得を得ることができます。(完全雇用)
そのために、国家は、税金を、使います。

福祉国家の憲法;
「政府は、国民に対して、雇用の機会を、創造・提供する義務がある」
全ての国民が、豊かな生活を実現するために、全ての国民は、働く義務と権利を、持っています。

完全雇用の趣旨;
富の再分配
不平等や貧困の緩和・解消
自立の促進
社会参加機会の提供など



資本家の野望

01/01/(00/30)

アメリカでは、以前から、中産階級が、少しずつ、貧困層に没落しています。
日本でも、最近、その動きが、顕著になっています。

労働者同士(正規労働者と非正規労働者)の格差は、広がっています。
非正規労働者の賃金は、正規労働者の41.5%に下がりました(2004年)。
1990年は、45.9%です。

大企業の社長との差は、27倍です。
日本の大企業の社長の平均年収は、3千2百万円です。
2億円以上を受け取っている役員が、増えています。
パートの女性労働者の平均年収は、わずか、116万円以下です。

多くの官僚は、大企業に天下りして、役員になります。
現在の日本役員は、アメリカ役員の過剰報酬を、目指しているみたいに、見えます。
グローバル資本主義で、大企業の役員や資本家の所得が、急増しています。
資本家は、多国籍大企業を、生み続けています。
資本家や大企業は、自分達の利益だけのために、政治家を使って、労働法を変えています。
資本家と労働者の間の格差が、絶望的に、拡大しています。

資本家は、200年前のイギリス産業革命以来、イギリスから、発展途上の成長国に、投資してきました。
1854年、アメリカの共和党を、作りました。
1861年、南北戦争で、アメリカを、手に入れました。
1920−50年代、イギリスの覇権(世界を支配する役割)が、アメリカに、委譲しました。
イギリスの世界運営メカニズムが、アメリカに、移植しました。
諜報機関(英MI6、米CIA)や国際戦略立案組織(英RIIA、米CFR)など。

1950−80年代、日本や西欧。
1970−90年代、韓国・台湾・東南アジア。
1990年代以降、中国。

資本家は、世界に投資しているため、自国より、世界を、重視します。
彼らは、利回りの高い所なら、どこでも、投資します。

彼らは、労働者に過酷なリストラ・低賃金・超過密労働を、強要します。
労働者の過労を、気にしません。
死に追いやっても、平気です。
彼らは、莫大な報酬にしか、興味を持っていません。
彼らの富は、労働者が、本来、受け取るべき富です。

国民は、この実態を知り、怒っています。
  しかし、日本政治家は、ボッタクリ資本家・大企業の役員の課税を、強化しません。
反対に、大衆の課税を、強化しようとしています。
無茶苦茶です。

また、日本政治家は、非正規労働者の待遇改善に、取り組みません。
反対に、労働者の待遇を、もっと、悪くしようとしています。

資本家は、労働者がいなければ、存在することができません。
しかし、労働者は、資本家がいなくても、社会を運営することができます。
巨大な資本の力に、対抗することができるのは、労働者の団結力だけです。

アメリカの経済は、1970年代に、成熟しました。
国内で消費する商品の96%を、自国内で作っていました。
製造業の社員の生活は、世界一、豊かでした。
平均成長は、4.0%でした。
中間層の年収は、年率3.1%、増えていました。
雇用全体に占める製造業の割合は、30%以上でした。

1980年代から、「製造業はサービス産業より投資効率が悪い」というかけ声で、金融業などが、伸びました。
1980年後も、アメリカ政府は、市場原理を、重視し続けました。
自由貿易を、続けました。
世界から、より安くて良い商品を、輸入しました。
国内の多くの産業は、保護されませんでした。
製造業は、人件費の安い国の企業に負けて、衰退しました。
国際競争に勝つために、人件費を、減らしはじめました。

その後、成長が、鈍化しました。
平均成長は、2.7%です。
中間層の年収は、年率0.2%しか、増えていません。
雇用全体に占める製造業の割合は、10%以下になりました。

商品の多くを、輸入に、頼るようになってしまいました。
原油高騰で、アメリカ人は、燃費の良い自動車を、買いました。
しかし、それは、国産車(GM・フォード)では、ありませんでした。
アメリカの製造業は、死滅しました。
製造業が衰退しているので、貿易赤字は、ドル安でも、減りません。
しかし、国民と政府に借金をさせて、海外から、商品を買い続けています。
住宅バブルのツケが、国民に、借金を、押し付けました。



資本家に飲み込まれていく企業

01/06/(00/57)

1980年代、アメリカでは、金融マーケットが、先鋭化しました。
お金の調達方法が、著しく膨れました。

1990年、竹下政権は、バブルを崩壊しました。
米国資本主義で、日本経済の屋台骨が、崩れました。
日本金融機関は、ガタガタになりました。
メインバングとしての金融機関は、その能力を、失いました。

日本企業は、メインバンクの「融資」に、頼っていました。
日本企業は、株主の投資に、頼るようになりました。
多くの大企業は、アメリカ流のグローバルスタンダードに、対応していきました。
日本企業は、海外に、出ていきました。

1997年、金融危機が、起こりました。
山一證券が、倒産しました。
長銀が、崩壊しました。
そして、空洞化が、始まりました。

欧州の大手企業の外国人株主の比率は、平均45%です。
英米株主の比率は、28%です。
ファイナンス企業が、多いです。


外国人株主の比率;

ノキア(フィンランド)...90%
ING(蘭)...75%
トタルフィナンスエルフ(仏)...65%
BSCH(スペイン)...56%
ドイツ銀行(独)...53%
ABN AMRO(蘭)...53%
ロイヤル・ダッチ(蘭)...53%
AEGON(蘭)...51%
ドイツテレコム(独)...51%
AXA(仏)...46%
BNP パリバ銀行(仏)...45%
BBVA(西)...45%
レプソル(スペイン)...42%
ENI(伊)...40%
ジェネラリ(伊)...39%
ミュンヘン再保険(独)...37%


日本企業の外国人株主比率;

キヤノン...46%
中外製薬...46%
山武...45%
ローム...41%
オリックス...41%
山之内製薬...41%
TDK...40%
エクセディ...40%
塩野義製薬...40%
ソニー...39%
富士ソフトエービーシー...37%
任天堂...37%
ミネベア...35%
ヒロセ電機...34%
東京エレクトロン...34%
村田製作所...33%
ヨロズ...33%
メイテック...33%


ニューヨーク(NYSE)に上場している日本企業(13社);

ソニー
松下電器産業
クボタ
パイオニア
本田技研工業
京セラ
日立製作所
TDK
東京三菱銀行
日本電信電話
オリックス
トヨタ自動車
キヤノン


上場準備企業(15社):

アドバンテスト
NEC
NTTドコモ
コナミ
コマツ
資生堂
住友商事
全日本空輸
大和証券グループ
日興證券
日本電産
野村證券
富士写真フィルム
富士通
リコー



会社の利益は,どのように,社会貢献するのでしょうか?

01/07/(01/00)

外国株主は、キャッシュフローを,重視します。
キャッシュフローには,法人税率が,大きく影響します。
キャッシュフローの株主還元手段は,増配・株式分割です。
つまり,利益還元です。
会社は,会社の利益を,株主に還元します。



オイルメジャー;

01/07/(01/05)

BP(イギリス)
エクソンモービル(アメリカ)
ロイヤル・ダッチ・シェル(イギリス・オランダ)
シェブロン・テキサコ(アメリカ)
トタール(フランス)
サウジアラムコ(サウジアラビア石油会社)(サウジアラビア)
コノコフィリップス(アメリカ)
ENI(イタリア)
ぺメックス (メキシコ)
シノペック(中国石油化工)(中国)
中国海洋石油 (中国)
ペトロチャイナ(中国石油天然気)(中国)



軍事メジャー;

01/07/(01/10)

全世界の軍事費合計は,1兆2535億ドルでした(1985年)。
冷戦崩壊前です。
崩壊後の1995年には,9162億ドルでした。
2000年には,8115億ドルでした。
軍事費が,大幅に,削減されました。


エーエーアイ(アメリカ)
アームズコール(南アフリカ)
ブリティッシュ・エアロスペース (イギリス)
ボーイング (アメリカ)
ボフォース・ディフェンス(スウェーデン)
ダイムラー・クライスラー (ドイツ)
ダッソー(フランス)
ヨーロッパ航空(フランス、ドイツ、スペイン)
ゼネラル・アトミックス(アメリカ)
ゼネラル・エレクトリック(GE) 世界最大の複合企業(アメリカ)
ジェネラル・ダイナミクス(アメリカ)
グロック (オーストリア)
イアイ(イスラエル)
カマン(アメリカ)
コングスベル(ノルウェー)
ロッキード・マーティン(アメリカ)
ノースロップ・グラマン(アメリカ)
パーソナル・セキュリティ・マネジャー (ドイツ)
レイセオン (アメリカ)
ラインメタル (ドイツ)
ロールス・ロイス (イギリス)
サーブ (スウェーデン)
タレス・グループ(フランス)
ユナイテッド・ディフェンス(アメリカ)



金融メジャー;

01/07/(01/11)

ソロモン(ロスチャイルド系)
リーマン(ロスチャイルド系)
ファースト・イースト(ロスチャイルド系)
キダー(ロスチャイルド系)
ゴールドマン・サックス(ロスチャイルド系)
JPモルガン・チェース (ロスチャイルド系)
ロスチャイルド(ロスチャイルド系)
ディロンリード(ロスチャイルド系)
香港上海銀行(ロスチャイルド系)
ユービーエス・ウォーバーグ(ロスチャイルド系)
アメリカンエクスプレス(ロスチャイルド系)
ドイチェ(ロスチャイルド系)
メリル(ロスチャイルド系)
チェース・マンハッタン(ロックフェラー系)
シティグループ(ロスチャイルド・ロックフェラー)
プルデンシャル(アメリカ)
リップルウッド(アメリカ)
サーベラス(アメリカ)
フィデリティ(アメリカ)
モルスタ(アメリカ)
バンク・オブ・アメリカ(アメリカ)


日本---

三菱東京UFJ銀行(ロスチャイルド系)
野村グループ(ロスチャイルド系)
三井住友銀行(ロックフェラー系)



巨大資本家の陰謀

01/07/(01/15)

『ニューヨーク連邦準備銀行』の銀行株主;

ロスチャイルド銀行(ロンドン)
ロスチャイルド銀行(ベルリン)
ラザール・フレール(パリ)
イスラエル・モーゼス・シフ銀行(イタリア)
ウォーバーグ銀行(アムステルダム)
ウォーバーグ銀行(ハンブルク)
リーマン・ブラザーズ(ニューヨーク)
クーン・ローブ銀行(ニューヨーク)
ゴールドマン・サックス(ニューヨーク)
チェース・マンハッタン銀行(ニューヨーク)


欧米の銀行が,『ニューヨーク連邦準備銀行』を,100%保有しています。
米国政府は,1株も,保有していません。
チェース・マンハッタン銀行は,ロックフェラー系です。
他は,すべて,ロスチャイルド系です。
つまり、ロスチャイルドが,米国の中央銀行を,支配していることになります。
ロスチャイルドの本拠は,イギリスです。
しかし,FRB(米連邦準備理事会)も,牛耳っています。

ロスチャイルドは、アメリカ・欧州の土台で,世界に,拡大し続けています。



巨大陰謀

01/09/(23/00)

国際情勢の激変で、国内外の貧困が、一挙に、増加しています。
一体この現象の背後で、誰が、これらの激変を、動かしているのでしょうか?
世界のマスコミは、この激変を、報道しません。
反対に、“真相”とは異なる報道だけが、流れています。
それは、何を、意味するのでしょうか?
それは、相当重大な真相が、隠されている証拠です。
数々の“陰謀”が重なって、全体を、ベールに、包み込んでいるようです。
私達は、その陰謀を、1つ1つ、紐(ひも)解くことで、本当の真相を、見つけることができます。

1980年代、先進資本主義諸国のマーケットは、停滞しました。
実質経済成長率は、どんどん、低迷しました。
先進資本主義諸国のコストは、高止まりしたままです。
人類は、産業革命ほどの新しい技術革命を、起こすことができません。
格差社会の中では、革新的な発明は、起こりませんでした。

需要と供給のバランスが、崩れました。
供給過剰で、価格競争が、激化しました。
製造業は、安いコストを求めて、低開発諸国に、工場を作りました。
資本は、低開発国に集中して、投資しました。
これらの国々のコストが、上がりきるまで、高度成長が、続きます。

先進資本主義諸国の人々は、2つに、分裂しました。
少数の人だけが、世界の資産家になり、超高価住宅街に、住み着きます。
日本やアメリカでは、既に、要塞のような高級住宅街が、完成しました。
ここは、庶民とは、別世界で、富の象徴になりました。
人類の歴史上、恐ろしいことが、起こっています。
彼らは、グローバリストを、叫び続けます。
多くの大衆は、犯罪多発地帯で、同僚を蹴落としながら、生き延びようと、血眼になります。
大衆は、いつしか、矛盾に、気がつきます。
闘争が、はじまります。
抗争に発展して、対立します。
各国に、保護主義者・民族派・宗教原理主義者などが、復活します。
2つが、ぶつかり合い、社会は、すさんでいきます。

資本家と手を結んだ企業は、多国籍企業に、成長しました。
多国籍企業は、資本家のサポートにより、国内で、支配力を強めます。
多国籍企業は、グローバリスト化します。
国内重視企業・労働者・農業などの被害が、ますます、拡大します。



ロスチャイルド財閥

01/09/(23/10)

各国の財閥は、激しい戦いを、繰り広げます。
財閥は、政治家を、擁立しています。
その政治家たちが、財閥に替わって、税金を使って、国内外を動きます。
資本主義経済は、先進資本主義諸国政治を、支配します。
財閥間は、激闘します。
各国の財閥は、世界的な有力財閥の傘に、入ります。
誰でも、世界的な有力財閥を、今では、知っています。


世界の七大財閥;

ロスチャイルド
ロックフェラー
サッスーン
クーン・ロエブ
モルガン
ベクテル
ザハロフ

ロスチャイルド財閥が、頂点に、君臨しています。
ロスチャイルド財閥は、世界支配を、目論んでいます。

ロックフェラー財閥は、ユダヤ人財閥では、ありませんでした。
しかし、ユダヤ財閥との融合で、ユダヤ化しました。
ロックフェラーは、鉄道から、石油王に、のし上がりました。
ロックフェラー財閥の財産は、6400億ドルです。
ロックフェラー財閥の富は、全米国民総生産の50%を、超えます。


ロックフェラーの支配;

多国籍企業200社
米国の10大メーカーのうち6社
米国の10大保険会社のうち6社

サッスーン財閥は、ロスチャイルドの支家です。
イラクのバグダッドから、英国に、移りました。
1910年から、日本の神戸に、貿易・不動産で、進出しました。
麻薬で、インドから、中国・上海に、進出しました。
銀行を支配し、中国を、完全占領しました。

クーン・ロエブ財閥は、ロスチャイルドのアメリカ支店です。
ロシア革命に、深くかかわりました。
資本主義と共産主義の両建てです。

モルガン財閥は、ロスチャイルドのアメリカ総支配人です。
ウォール街を占領して、大富豪になりました。
アメリカ産業を支配しています。

ベクテル財閥は、ユダヤ・アメリカの世界軍事支配の軍事コンサルタントです。
ベクテルは、1950年代、「朝鮮動乱」で、基礎を、作り上げました。
1960年代、「ベトナム戦争」で、大きく成長しました。
サウジアラビアに、進出しました。
国王の信頼を得て、巨大化しました。
イランに、進出しました。
「ホメイニ革命」寸前に、撤収しました。
成功の裏には、共和党政権との、深いつながりがあります。
レーガン政権時代に、「SDI計画」で、政治家のコネを、強力なものにしました。
国務長官は、ベクテルの社長でした。
国防長官は、ベクテルの副社長でした。
表の顔は、総合土木建設業者です。
イラク戦争後の水道・電気・道路・飛行場などのイラク基幹施設の再建を、請け負っています。
ベクテルは、原子力技術で、巨額工事を手掛けます。
また、石油開発用の海上プラットホームも、手掛けます。

ザハロフ財閥は、武器を扱う軍需財閥です。



巨額のマネーを独占するユダヤ人

01/09/(23/15)

グローバルに動き回る「マネー」は、とても大量です。
ユダヤ人の富裕層が、その資金の大半を,保有し、運用しています。
ロスチャイルド家が、世界一の富裕投資家です。
ロスチャイルドの配下は、毎日、世界の株式市場で、活動しています。
世界の富の3分の1が、アメリカに、集中しています。
世界一の巨大利権が、アメリカにある証拠です。
たいていのニューヨークの歴代市長は、ユダヤ系です。
たいていのニューヨークの開業医(歯科医含む)、弁護士、新聞・雑誌・興行会社の経営者も、ユダヤ系です。
上場している米国企業の経営者や役員は、WASP95%、ユダヤ系5%です。
しかし、少数民族のユダヤ人の方が、巨額のマネーを、動かしています。

1974〜1980年代、湾岸産油国に流れ込んだオイル・ダラーは、世界マネーの50%でした。
その最も代表国は、サウジアラビア、イラン、イラクでした。



どうして、ユダヤ人が、世界を、支配することができたのでしょうか?

01/09/(23/18)

ユダヤ人は、昔、亡国の民になりました。
流浪の民として、行く先々で、迫害を受けました。
ユダヤ人を圧迫していた者を、研究しました。
そして、国家という組織を、研究しました。

権力の中枢をなしている貴族が、支配階級を、構成していました。
ユダヤ人を迫害している国家を、破壊するために、貴族に、入り込みました。
内部から破壊するのが、一番、手っとり早かったからです。
医者や弁護士になって、貴族の家庭に、入り込みました。

彼らの策略は、実に、巧みです。
彼らは、とてつもない長期戦略を、描くことができます。
そして、彼らの行動は、とてつもなく、早いです。
彼らは、人間を、熟知しています。
彼らは、敵を、うまく育てて、自分の子分にします。
彼らは、敵の感情を、コントロールする術を、知っています。
そして、彼らは、必ず、敵を、自分の手の中に、獲得します。
彼らは、あくまでも、裏に徹して、表に出ません。

ロスチャイルド1世は、ドイツのフランクフルトに、住み着きました。
ある領主の資金管理を、任されました。
そして、金貸しとして、独立しました。
この時代、金貸しは、とても卑しい仕事でした。
彼は、みるみるうちに、財力をつけました。

彼は、戦う両陣営に、資金を、提供しました。
彼は、とうとう、両陣営から、利益を得る手段を、手に入れました。
そして、彼は、多くの国の中枢に、入り込みました。

彼は、大ユダヤ財閥を、作りました。
彼の子供たちが、ヨーロッパに、ネットワークを広げて、勢力を拡大しました。

フランクフルトは、欧州の金融センターです。
EUの金融機能の中心を、担っています。

彼は、祖国(イスラエル)建国運動を、精力的に、行ないました。
彼の子供たちは、イスラエル建国(1948年)後、イスラエルの拡張主義と、対アラブ強硬主義を、支持します。



今年も、気候異変で、多くの災害が、起こるでしょう

01/16/(23/29)

市場中心経済が、地球の環境を、破壊し続けています。
科学技術の進歩による産業革新は、人々の生活水準を、向上させました。
しかし、その経済発展の中身は、大量生産・消費・廃棄でした。

資源を、過剰に取り出します。
大量の廃棄物を、捨てます。
環境が、本来もっている自浄能力や緩衝能力を、超えます。
地球規模で、深刻な影響を、与えます。
人類をはぐくんできた自然環境は、取り返しのつかない影響を、受けます。

先進国では、国内の経済発展が、限界に、到達しました。
先進国の大企業は、世界の全ての国々に、同様の経済発展を求めて、出て行きました。
しかし、同じ方法は、すぐ、限界が、見えてきました。
やみくもに投資して、市場を拡大し続けることには、おのずと限界が、あります。
全ての国々が、同じ豊かさを、共有していません。
所得再分配システムが、機能していない国の国内でも、貧富の格差は、拡大しています。
社会的弱者の排除。
コミュニティーの崩壊。
都市への一極集中。

エネルギー消費量は、増え続けています。
情報化・高齢化によって、電気エネルギーが、拡大しています。
化石燃料から、他の燃料に、変更しはじめました。
世界の人口は、いつか、爆発します。
エネルギーや食糧は、否応無しに、不足します。

人口過剰は、環境問題を、招いています。
悪い経済政策の原因で、人口過剰が、起こっています。


後進国の貧困の原因;

巨大で腐敗した官僚が、存在します。
政府は、海外からの助成に、頼っています。
政府が、商人や農民から、食料を、没収します。
武器を購入するために、その食料を、海外に売ります。
政府は、過度に、税金を、支出します。
農民に、高い税金を、課します。
物価統制で、インフレが、続きます。
政府が、産業の40%を所有し、商業を、規制します。
政府所有物が、多すぎます。
農民たちから、人為的に安い値で、農産物を、買い取ります。
加工品を、人為的に高い値で、売りつける事で、専売を、保護します。
国の主な収入源は、作物なので、政府は、その作物を、支配します。
国民は、仕事を見つけることができないので、貧困は、蔓延します。

世界人口時計


1987年...50億人
1999年...60億人
2001年...61億3千万人
2007年2月に、65億人を、突破します。
2050年に、90億人を、超えます。
人口は、増加の一途を、たどっています。
人口増加は、いずれ、食料生産を、上回ります。

人類が求めている発展とは、何でしょうか? 科学技術の進歩が、この窮状を、救うのでしょうか?

昔、一地域に発達した文明国が、多くの時代に、存在しました。
しかし、彼らは、環境破壊のつけを経験して、生き残ることができませんでした。
それは、全ての文明を、飲み込みました。

現在、全世界に発達した文明国が、同時期に、存在します。
地球が、そのスイッチを押したら、「あっ」という間に、地球は、一変するでしょう。
生物が、生きることが、できなくなります。
世界経済の衰退どころの話しでは、ありません。
人類は、ただ、最終的に崩壊するのを、見守ることしかできません。

人類の未来は、どうなるでしょうか?
あまり時間が、残されていません。
人類は、急いで、行動を取らなければなりません。
人類社会の崩壊を、防がなければなりません。