米国の腐敗
02/10/(21/10)
米国共和党が、政権を取ってから、世界の庶民社会は、荒廃し続けています。
米国は、石油価格の高騰を、無視し続けています。
石油メジャーは、過去最高の利益を、上げ続けています。
米国の政官業の汚職は、日本より、蔓延していたようです。
また、米国国民も、軍事費の高騰を、無視し続けています。
テロと言う言葉に、振り回されています。
忍び寄る格差社会
02/10/(21/15)
日本人は、今、「格差社会」を、議論し始めました。
政府は、社会の格差拡大論を、否定し続けています。
日本や韓国では、親は、有名大学の入学に、高額を、負担しなければなりません。
現在の親の所得金額で、子供の将来の職業や所得が、決まるようです。
だから、韓国(ワースト1位)・日本(ワースト2位)の少子化は、深刻です。
日本では、40歳以上の人だけ、老人の介護保険料を、負担します。
これは、個人と会社が、年金・健康保険と同じように、折半します。
40〜64歳の日本人の介護保険料が、2005年より、5.6%、増加します(2006年)。
だから、多くの会社は、なるべく、40歳以上の人を、正社員として、新しく雇いません。
そして、多くの会社は、40歳以上の正社員を、アルバイトに、変えます。
だから、40歳以上の失業者が、急に、増えます。
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政府・与党は、税や社会保障制度で、負担増を、相次いで、打ち出しています。
国民の税金・年金・雇用保険料等の負担は、2005年より、2.1兆円、増えます(2006年)。
2005年から、3年間の負担増総額は、5兆円を、超えます。
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賃貸の公団住宅に、200万人以上が、住んでいます(2005年)。
446万円未満(世帯年収)が、68%でした。
446万円未満.....68%
〜589万円未満.....12%
〜743万円未満.....8%
60歳以上の世帯主が、55%、住んでいます。
過半数を超えたのは、初めてです。
70歳以上は、27%です。
中流層の年収はいくらですか?
02/10/(21/20)
新聞社のアンケート(2005年)
今後、日本で所得格差が、拡大しますか?
はい.....71%
いいえ.....24%
日本が、格差社会になりつつあると、思いますか?
はい.....64%
いいえ.....30%
格差拡大は、問題ですか?
はい.....74%
いいえ.....21%
今後のあなたの収入は、どうですか?
私は、生活に困らない程度の収入を、得ることができます.....66%
私は、生活に、困るようになる.....24%
私は、高い収入を、得ることができます.....4%
あなたの生活水準は、どこですか?
中の下.....48%
中の上.....26%
下の上.....15%
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合計 89%
日本では、1968年以降、以前と、総中流意識が、強いです。
中流所得層は、589万〜743万円未満です。
しかし、1000万円以上(世帯年収)の人の39%が、「中の下」と、回答しました。
300万円未満の人の12%が、「中の上」と、回答しました。
国民の客観的な所得水準の認識が、一致していません。
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政府のアンケート(2005年)
あなたの世帯は、貯蓄を、保有していますか?
いいえ.....2人以上世帯22.8%、単身世帯41.1%
あなたの世帯の貯蓄は、どうですか?
増えた.....20.7%
減った.....45.8%
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65歳以上の犯罪(交通事故を除く)が、急増しています(2006年)
2005年は、10.9%でした。
1990年は、2.2%でした。
この間の高齢者人口は、1.7倍でした。
検挙された高齢者は、6.6倍でした。
原因は、4つです。
孤独感・病気・年金不足・就職難。
孔子の勉学が、私の人生を、豊かに、変えました。
02/10/(21/30)
私は、孔子の勉学を、まだ、終了することができません。
私は、孔子の勉学に、これほど、時間を要するとは、考えませんでした。
しかし、孔子の勉学は、とても、凄いものでした。
だから、私は、孔子の勉学を、マスターしたい。
私は、孔子や顔淵(がんえん)の考えや生活を、感じるようになりました。
私は、とても、孔子に、親しみを、感じました。
私は、孔子から、多くのことを、学んでいます。
それは、私にとって、とても、素晴らしい学問です。
私が、孔子の勉学をマスターしたら、感想を、まとめるでしょう。
私は、ペンパルに、寂しい思いをさせていることを、改めて、詫びます。
ごめんなさい!
消費税アップを止めることができるのか?
02/21/(22/53)
今の国会では、消費税が、本流です。
また、特別会計解体と公務員削減も、今国会であります。
これは、国民にとって、もっとも、重要な内容です。
しかし、TVや新聞のニュースでは、一切、それが、報道されていません。
今、表向きでは、ライブドア事件と耐久建築事件だけが、国会やマスコミで、討論されています。
日本は、異様な雰囲気です。
裏の支配者たちは、特別会計解体と公務員削減を、潰したいようです。
また、彼らは、消費税の増税を、望んでいます。
消費税の増税は、金持ち生計には、まったく、悪い影響を与えません。
しかし、低所得者や年金生活者の生計に、悪い影響を与えます。
日本の消費が、落ちるのは、目に見えています。
年金、医療、介護、教育の個人負担は、増える一方です。
低所得者ほど負担が、増しています。
彼らは、「日本は、今の財政危機を、歳出カットだけで、救うことができない」と、言います。
その歳出は、一般会計しか、含ませていません。
特別会計の歳入・歳出は、放置状態を、まだ続けることができるのですか?
官僚や地方行政の贅沢三昧は、温存され、続けています。
年 平成15年(2003)歳入 平成15年(2003)歳出 平成17年(2005)歳入 平成17年(2005)歳出 一般会計 85兆6,228億円 82兆4,159億円 82兆2,000億円 77兆3,259億円 特別会計 385兆7,548億円 357兆6,913億円 449兆1,501億円 411兆9,442億円
財務省と資本家が、影で、音頭を、取っています。
彼らは、国民年金負担増のために、消費税率を上げなければならないと、言います。
消費税は、現在5%です。
しかし、今、法人税と消費税の金額は、同額です。
官僚や政治家は、それを、まったく、言いません。
彼らは、5%という税率だけを、叫びます。
政府税調は、「15%に引き上げる」と、言っています。
大多数の自民党は、2008年からの増税に、賛同しています。
一部の自民党(竹中総務大臣等)は、2008年からの増税を、反対しています。
民主党もまた、増税に、賛同しています。
民主党も、資本家に、毒されてしまいました。
国民は、「野党がいなくなった」と、言います。
米国と同じです。
米国の両党は、資本家のために、存在するようになりました。
弱小国民のために、存在する政党は、いなくなりました。
大多数の自民党と民主党が、増税反対派を、攻撃しています。
国民は、それを、どのように、見ているのだろうか?
殆どの国民は、その出来事を、まだ、把握していないようです。
マスコミは、話しを、横にずらして、報道し続けています。
殆どの国民は、また、マスコミの誘導に、はまっているようです。
マスコミは、消費税の増税を、避けることができないように、言います。
一部の国民は、すでに、諦めはじめています。
諦めるのは、早過ぎませんか?
日本の官僚は、知能犯です。
私は、そんな官僚を、とても憎みます。
彼らは、自分の私欲だけに、走り続けています。
これが、公僕なのでしょうか?
ああー!なげかわしい!