2005/12 .

2005年を、振り返ります.

12/27/(23/11)

2005年、世界の株式投資家は、企業に、リストラを、要求しました。
そして、その株式投資家は、多額のお金を、手に入れました。
世界の大株主は、世界の株式を、買いあさりました。
日本の素人株式投資家たちも、これに、付随しました。
インターネット株式が、拍車を、掛けました。

アメリカ覇権主義団体のグローバルは、既に、多くの国を、飲み込みました。
彼らは、世界を、管理したいようです。
欧州・アジア・オーストラリア・ロシア等。
日本もまた、凄い勢いで、その色に、染まっています。



株式市場は、来年、激化するでしょう.

12/27/(23/20)

現在、最も有名なヘッジファンドは、ジョージ・ソロス(ユダヤ人)です。

1930年、彼は、ハンガリーに、生まれました。
1947年、英国に、移住しました。
1956年、米国に、移住して、投資ファンドを、設立しました。
彼は、政権の報道スポークスマンを、アドバイザーとして迎え入れます。
彼は、情報統制力を、重視しました。

1979年、彼は、財団を、設立しました。
1984年、彼は、ハンガリーに財団を、設立しました。
1985年、利益が、122%になりました
1987年,アメリカの株価大暴落(ブラック・マンデー)。
1990年、日本株大暴落で、荒稼ぎしました。

1992年、彼は、イギリス政府の為替介入に対して、ポンドの空売りをしました。
2兆1000億円の利益を、手に入れました。
彼は、それで、一躍有名になりました。

1997年、彼は、アジア危機を、起こしました。
1969年の彼のファンド1万円が、1997年に3000万円以上に、なりました。
1999年,彼の側近が,ブラジル中央銀行総裁へ、就任しました。

彼は、戦略上、世界中に、慈善援助をしています。
彼の狙いは,イデオロギーを、布教することです。
彼は、援助と抱合わせで、イデオロギーを、注入します。
愛国と利益追求のプログラムを、実施します。
彼の支援は、国の教育体制に、影響を与えます。

1993年、彼は、5億ドル、ロシアに、支援しました。
当初は、500万ドルでした。
現在、ロシアにおける慈善事業は、挫折しました。

現在,彼の慈善事業は,年間3億5000万ドル以上です。
世界40か国で,約1300人のスタッフが、働いています。
1969年、彼の資金は、400万ドルでした。
1973年、1200万ドル。
1980年,4億ドル。
彼の人格は、どんどん、変わっていきました。
彼は、罪悪感と恥辱を、失っていきました。
彼は、そこから、抜け出せなくなりました。
現在,東欧諸国に対する彼の資金は、1000億ドルです。

各国の政治家や官僚は、市場経済に対して、未熟です。
彼は、国の金融・為替システムを崩壊して、多額の金を、儲けました。
そして、投資市場の規制で、地下に、非難します。

彼は、普遍的な富と哲学が、欲しかった。
彼は、醒めた現実主義の立場で、投資による権力を、行使しています。
彼は、金融界と政治界において、成功しました。
彼は、米国内で、麻薬賛成キャンペーンを、行っています。
しかし、一部の人は、彼が「悪徳資本家」だと、叫び始めました。

本来の株式市場の姿は、どのようなものですか?
投資家が、株式の価値に応じて、買ったり売ったりします。
確かに、日本の株式配当は、異常に、低すぎました。
また、取締役員の報酬は、高額すぎました。
しかし、乗っ取るための出資は、論外です。

彼は、市場原理を、巧みに、利用しました。
現在の市場は、全体の雰囲気で、決まります。
世界の一部に膨大なお金が、集まっています。
リストラ・株式・石油・軍事・セキュリティー・税金等。
それが、投機的資金に、移動しています。
人々は、その投機行動に、追従します。
その株式は、激しい上昇と下降を、繰り返します。
人々は、来年、上昇の流れに、乗っていくでしょう。
人々は、相場の変わり目に、十分に警戒しながら、乗るでしょう。
人々は、大きな「群れ」を、作るでしょう。

人々が、「群れ」の習慣に甘んじたら、社会は、どうなるでしょうか?
経済社会は、きわめて、不安定なものになるでしょう。
現在の証券アナリストやマスコミ等は、仕事の都合で、ゆがめられた理論を、承知のうえで、支持しています。
彼らは、自分自身がずるいことを、知っています。

不均衡グローバル市場は、どうなるでしょうか?
投機家の行動は社会に破壊的な影響を与えるでしょう。
しかし、投機者は、誰でも予測できるものだから、道義的責任を、感じない。
その社会的損害は、投機家の道徳を、問うことができない。
これが、これから起こるグローバリズムです。
医療やロボットの研究には、道徳的規範が、組み込まれました。
しかし、株式市場には、道徳的規範が、組み込まれていません。

日本のマスコミは、低所得者・失業者・アルバイトを、不良債権だと、言い始めました。
最近、日本では、日本人同士で、差別が、始まりました。
マスコミは、本当の大切な情報を、流しません。
だから、鋭い分析批判力が、衰えてきています。
最近、インターネット上で、色々なニュースウェブが、始まっています。



2005年の歴史.

12/27/(23/50)

1991年、アメリカが、世界を、支配しました。
日本政府は、経済的繁栄を、優先しました。
だから、アメリカの意思に従う道を、選びました。
日本政府は、アメリカ政府と同じように、多くの国民生活を、貧しくしました。
国民は、何のための国家運営なのか、分からなくなりました。
日本は、アメリカにとって、先端産業の生産工業地帯でした。
だから、日本人は、アメリカのワーキング・ロボットでした。
大量移民が、世界中に、溢れました。
人種対立が、激化します。
銃・麻薬犯罪は、増加します。
不健全なマネー・ゲームが、金融資本市場を、支配します。
行き過ぎた個人主義でした。
過度の人権思想により、社会機能が、低下します。
世界中が、分裂状態に、陥ります。
毎日、小さな戦争(テロ)が、起きます。
世界中に、人種ごとの居住区が、誕生していきます。

これは、歴史で、既に、起こった状況です。

ローマ帝国。
スペイン海洋帝国。
イギリス大英帝国。
ペルシア帝国。
オスマン・トルコ帝国。
東アジア帝国。

モンゴル帝国だけが、唯一の、遊牧民による世界帝国でした。

アメリカに対抗できる勢力は、存在しない。
ただ、アラブ・イスラム圏だけが、唯一屈服しない。
中国は、現在、アメリカの厳しい包囲網にあっている。
アメリカは、周辺諸国を、使っている。
日本マスコミや政府は、徹底的に、親米教育を、行っていました。



本当の愛国者は、誰ですか?

12/27/(23/59)

愛国者は、どっちでしょうか?

世界では、右派が、勢力を強めています。
右派政府は、国民に戦いを、強制します。
そこでは、市民権など、剥奪されます。
彼らは、民主主義を、拷問や逮捕で、破壊します。
彼らは、正義の仮面の下に、牙を隠し持っています。
それは、二重の忠誠心です。
彼らは、ナチスのような人種政策を、持っています。
彼らは、自分たち以外は、皆、家畜だと、本気で思っています。
彼らは、強大な権力が、欲しいです。

世界を支配しているグローバリストは、戦争を、必要としています。
グローバリストは、それを利用して、人々を、隷属させようとしています。

秘密の執行部が、アメリカに、存在しています。
彼らは、国家安全保障のもとで、圧力を増します。
彼らは、適当な理由をつけて、テロリストを、作ります。
そして、その人は捕まって、消息を、絶ちます。

愛国法を利用すると、司法秩序を失い、完全な特権を得ます。
愛国法の名のもとで、全ての市民権を、剥奪することができます。
そこは、戦争状況下です。

彼らは、いつも、何かを企んでいます。
彼らは、人々が、死の恐怖のあまり、自分達の権利を、放棄してしまうことを、待っています。

右派政府は、犯罪の撲滅を、望んでいます。
正義の裁きです。
本当の悪者を、真の法廷のもとに、逮捕することです。
人類に対する罪として、裁くことです。
彼らは、根気強く、草の根運動を、続けます。
彼らは、人々が圧制に気がつき、嫌気をさすことを、待っています。