2009/02 .

私は、今、闇の中にいます

02/19/(18/05)

日本政府の空中分解状態が、続いています。
国民は、活力を、とうとう、失いました。
私もまた、気力を喪失してしまい、新しいホームページを書けません。
また、私は、余裕時間を確保することができなくなってしまったので、皆様にメッセージを送っていません。
このホームページは、2月20日から引越しします。
25日から、新しいサイトでの運営に変わります。
私は、まだ、生きていますので、安心してください^^
私は、闇から抜け出す方法を探しています。
もう少し、待ってください!



富裕層減税を続ける日本

02/25/(23/20)

アメリカでは、ようやく、政府が、富裕層減税を止めて、富裕層増税が、スタートします。
日本では、格差問題を唱えながら、富裕層減税に、政治家やマスコミは、触れません。
政府は、国民ことを、考えていません。
政府は、身内のことしか、考えていません。
日本政府は、富裕層優遇の消費税増税だけを、相変わらず、叫んでいます。
輸出業界と官僚に、催促されているからです。
国民は、それを、ようやく、見抜きました。
国民は、マスコミを、既に、信じていません。

日本経団連が、1996年、「労働ビッグバン」を、提言しました。
労働者を、一部のエリートと、その他大勢に、区分しました。
2006年、3大企業(JR東海・トヨタ・中部電力)が、リーダー育成の学校法人を、作りました。
そこには、富裕層しか、入学できません。
大企業15社が、2000億円基金を、東大に、提供することになりました。
彼らは、もちろん、見返りを、優先して、要求します。

今回、贈与税を、調査しました。


贈与税の実質税率は、4%だけでした。
富裕層を優遇している証拠です。

贈与した財産は、2002年から、急激に、増えています。
しかし、その税収は、少ししか、増えていません。

贈与した財産は、お金と土地が、殆どでした。
しかし、その土地を受け取った人数は、とても、少ないでした。
土地を受け取る人は、超富裕層です。

日本の政治家は、世襲か官僚です。
マスコミは、世襲議員を、「政治の名門出」と、おだてます。
彼らは、戦後の政治的影響力によって、築き上げた最上位の地位に、とどまり始めました。
彼らは、彼らの先祖が、獲得した地位を、生まれながらに、享受しました。
努力なしに、欲しい物は、何でも、手に入ります。
安楽に、怠惰(たいだ・なまけてだらしない)に、育てられました。
叱られることは、ありませんでした。
彼らは、柔弱、無知、ごう慢、勝手きままに、成長しました。
彼らは、普通の人々の感覚や理解を、持っていません。
つまり、彼らは、上級の役職に、就くには、まったく、不適当な人です。
不適当な人が、どうして、国を、動かすことができるのでしょうか?
官僚が、全ての政策を立案し、省庁間を調整し、主導権を握っています。

官僚は、自己利益のために、一番都合が良いことを、決めていきます。
官僚は、政治家や国民が、バカでい続けることを、望んでいます。
官僚に、過度の優遇を慎むように言っても、聞くはずがありません。

官僚は、言います。
「選挙で選ばれない人間が、国の運命を、握っているほうが、ずっとましです。
われわれが、国を動かし、われわれがいなければ、日本はダメになる。
日本が、世界に躍り出るためには、役人が、がんばるしかない。
政治家は、バカです。国民は、バカを選挙する大バカです。」

先輩の官僚が、新人官僚に、言いました。
 「君に、私が、言うことは、1つだけです。
官僚が、実際に、どういう天下りをしているか。
いくらお金を、貰っているか。
大体1つの天下り先に、3年いたら、毎年のお金が、4千万円です。
掛ける3で、1億2千万円です。
退職金が、大体8千万円です。
計2億円にはなります。
3年を、3回繰り返して、6億円です。
だけど、実は、裏金も入れて、10億円ぐらいにはなります。
だから、老後に10億円、入ると思って、間違いないです。」

官僚が、我物顔で、振る舞っています。
官僚が、ほとんど、何でもできる裁量を、各省庁の設置法が、認めています。

行政法の全てに、共通する原則;

官僚が、国民を、統治する。
憲法で、国民主権がうたわれていても、行政法によって、官僚の統治が、貫かれています。
国会による法律の議決がなくても、官僚は、ほとんど全てのことができます。


官僚機構は、国民にとって、有害無益です。
官僚の権利を、減らして、いかなければなりません。
官僚の制度は、肥大化し過ぎました。
日本の政治体制を、変えてしまいました。
官僚機構を解決しないと、日本は、何にも、前に進みません。

権限の集中が、官僚支配を、生みました。
官僚の権限縮小したら、有能な政治家が、現れるようになります。
良い政治が、始まります。

明治維新で、下級武士が、幕府を、倒しました。
「有能な人間が、無能な人間によって、左右されるような体制を、倒さなければならない。
事態を、立て直さなければなりません。
国を救うために、無能な者は、排除されるべきです。
有能な者に、権力が、与えられるべきです。」



地方格差が、まだまだ、広がっています

02/25/(23/25)

政治も経済も文化も、東京に、集中しました。
国家権力が、東京に、集中しているからです。
東京は、「地方は、地方で、自立しろ」と、叫びます。
地方の住民(公務員を除く)は、本当に、死んでしまいます。
これは、結果の不平等です。

格差の広がりは、裏社会を、拡大していきます。
地方で生まれた子供は、貧しさに起因した脱落者になります。
刑罰で解決することは、不可能です。
国が、荒れていきます。



東京の財政力が、高いです。
九州の財政力が、低いです。
北海道は、経費を、ほぼ100%、使いきっています。
大阪も、まだ、使い過ぎです。
関東は、一般財源だけで、運営することができます。
兵庫は、一般財源だけで、運営することができません。

地方税収の割合が、50%以上は、3地域だけでした。(2005年)

1.....東京(71.5%)
2.....神奈川(57.9%)
3.....愛知(52.2%)
殆どの地域で、地方税の収入は、少ないでした。
20%以下の地域は、15もありました。


九州と東北の地方税の収入は、とても、少ないです。

県内総生産では、東京だけが、40兆円を、超えています。
30兆円以上の地域は、4つだけでした。
1.....東京(92兆円)
2.....大阪(38兆円)
3.....愛知(35兆円)
4.....神奈川(31兆円)

地方公務員の福利厚生費は、住民の税金です。

結婚・出産・入学などの祝い金
弔慰金
災害見舞金
医療費補助
個人給付
レクリェーション
など

福利厚生費への公費支出額(2008年)
都道府県....67億6,200万円
政令市...40億9,900万円
市町村...128億600万円
合計.....   236億6,700万円

しかし、最近地方の役所では、職員が多過ぎて、彼らは殆ど遊んでいます。
この空間だけは、経済危機が、無縁のようでした。
時間が、ゆっくり、静かに、流れていました。
公務員は、幸運な人々だと、感じました。



下げない価格

02/25/(23/30)

世界の先物相場が、下がっています。
しかし、日本の食糧や日常品価格は、上がったままで、下がっていません。
ガスや電力の料金が、4月から、またまた、上がります。



東京ガスが、1番安いです。
東邦ガスが、1番高いです。

北海道電力が、1番安いです。
沖縄電力が、1番高いです。
都会の電力は、安くありません。