国民は、今日の悪夢の日を、忘れないでしょう
05/02/(01/20)
与党は、民意を無視して、ガソリンの暫定税率を、復活させました。
2008年5月1日、午前0時より、一斉に、ガソリン価格が、約30円/L、上がりました。
4月30日、一日中、ずっと、多くの車が、並んでいました。
私は、午後7時に、ガソリン給油に、行きました。
しかし、長い列を見て、夜、再度、来ることにして、一旦、帰りました。
私は、午後11時から、ガソリン給油の列に、並びました。
30分以上、並びました。
給油している人々は、みんな、自民党に、怒っていました。
原油高騰によって、70%以上の中小企業が、収益に、影響を受けます。
コスト削減の方法;
経費を削減
人件費を削減
商品への価格転嫁
値上げが、止まらない
05/02/(01/30)
多くの値上げが、5月6月7月に、またまた、急上昇します。
原油高騰とバイオエネルギー生産拡大を、世界は、止めることができません。
だぶついたお金が、世界中のポイントに、集まって、流動しません。
余ったお金は、短期利益を求めて、先物市場に、投機されます。
価格高騰の過熱は、中国オリンピックまで、加速します。
5月1日から、小麦粉が6〜16%、バターが8%、値上げしました。
16日には、パン・和洋菓子が8%、値上げします。
餃子も、値上げしました。
豆乳も、5月に、10〜30円、値上げします。
革製品・時計・ジュエリーも、1・5%、値上げします。
6月には、バター・ちくわ・ソーセージ・かまぼこ・衣料用粉末洗剤・食用油・テッシュペーパー・チーズ・野菜飲料・印刷用紙が、値上げします。
7月には、電気代・ガス代が、値上げします。
中部電力・北陸電力・関西電力・東邦ガスは、過去最大の上げ幅です。
東京ガス・大阪ガスは、過去2番目の上げ幅です。
北陸電力を除く電力・ガス各社は、4四半期、連続の大幅値上げです。
福田首相は、物価上昇を「しょうがない」と言って、手を打ちません。
これが、日本の政治です。
国民が苦しんでいるのを、ただ、見ているだけです。
日本に、政権交代の足音が、聞こえます
05/06/(23/10)
福田内閣の支持率は、危険域に、入りました。(2008年5月)
福田内閣の支持率が、20%を、下回りました。
福田アレルギーが、国民の間で、拡大しています。
民主党支持率が、自民党支持率を、上回りました。
あなたは、与党が、暫定税率を、復活させたことに、賛同しますか?
いいえ....72.0%
あなたは、衆議院解散・総選挙を、望みますか?
はい...68.1%
あなたは、衆議院解散・総選挙を、今年中に、望みますか?
はい...58.9%
今、選挙をしても、自民党が、惨敗するのは、必然です。
だから、自民党は、福田内閣で、来年の通常選挙を、闘うことができません。
自民党は、福田内閣を辞任させて、新しい首相を、誕生させるでしょう。
自民党は、福田アレルギーの傷のサイズを、注視していくでしょう。
自民党は、時間を掛ければ、国民の怒りは、消えると、思っています。
しかし、年金・医療問題は、国民の死活問題なので、怒りが、消えるはずがありません。
福田首相は、国民の支持を得る力を、持っていません。
民主党の小沢党首は、国民の欲することを、良く、理解しています。
福田首相は、国民より、官僚の欲することを、行動しています。
新しい首相が、払拭することができる傷のサイズは、どの時点、なのでしょうか?
民主党は、最悪ラインを、考えているでしょう。
しかし、それは、民主党の絶好のチャンスでもあります。
民主党が、来年の通常選挙までに、どこまで、草の根運動を、拡大することができるのか?
強固な草の根は、高い国民意識を、育てているでしょう。
頑張れ!行動する国民よ!
目覚めよ!強い獅子!国民よ!
国民は、政権交代を、必ず、実現させるでしょう。
この政権交代を、民主党は、大事に、育てて、欲しい!
日本の浪費構造は、まだ、続くのでしょうか?
05/12/(01/25)
与党は、5月13日、衆議院で、また1つの法律を、強行に、決めます。
ガソリン税などの税収を、2008年から10年間、59兆円、道路特定財源だけに、配分します。
国交省が、道路族議員と一緒に、道路特定財源を、配分します。
59兆円を、自分たちだけで、全部、使える訳です。
この法律のポイント;
1)...道路整備が遅れていた20年前に、定めた14000キロの道路整備計画を、続けます。
2)...国民に、多大な負担を強いる法案でありながら、事業量の根拠は、薄弱です。
3)...一般財源の教育・福祉より、優先度が低い道路整備に、特別枠の財源を、与えます。
4)...特別会計の一般財源化に、後ろ向きです。
5)...天下り・随意契約・公金の私物化などによる、税金の無駄遣いを、続けます。
日本では、道路特定財源は、悪名高いです。
殆どの国民は、道路特定財源を、良く思っていません。
車は、地方においては、もはや、必需品です。
燃料の負担は、走行量で、決まります。
自動車重量税の負担は、重量で、決まります。
消費者の収入とは、無関係です。
消費税と同様に、低所得者ほど、大きな負担がかかります。
政府は、同日に、閣議で、2009年度から、ガソリン税などの税収を、一般会計に、組み入れることを決定します。
この決定は、福田政権が続く限り、変更されません。
つまり、福田政権が、2009年度開始までに、終われば、この決定は、断念します。
自民党は、福田政権を、7月のサミット後に、辞任させるでしょう。
なんと弱い福田首相でしょう。
国交省は、公用車の運転委託のために、業者に、169億円、払いました。(2006年)
82億円(49%)を、道路特定財源から、払いました。
残りを、一般会計と治水特別会計から、払いました。
3社が、契約額の80%を、受注していました。
55人の国交省出身が、この3社に、天下っていました。
日本道路興運(東京)
北協連絡車管理(札幌)
日本総合サービス(東京)
日本総合サービスは、電話交換と独身寮清掃の業務を、976万円で、受注していました。
入札参加社は、日本総合サービスと日本道路興運だけした。
落札率は、99%でした。
職員の贅沢な旅行代に、道路特定財源を、使用。
福利厚生に使用。
職員の健康診断費に使用。
職員の娯楽に使用。
職員宿舎の建設費に使用。
家賃に使用。
政治献金に使用。
使途不明金に使用。
など
民間では、福利厚生費が認められるのは、中小企業のみです。
大企業の従業員は、自分達で、積み立てます。
日本の道路は、全国の隅々まで整備されて、特定財源の役割は、終わりました。
しかし、地方自治体は、維持に、必死です。
地方自治体は、「地方分権」を、叫んでいます。
しかし、まだ、道路特定財源に、依存しています。
国民は、道路特定財源に、反対しています。
朝日新聞の調査;
あなたは、道路特定財源に、反対ですか?
はい...46%(2007年12月)・54%(2008年2月)・59%(2008年3月)
国民と地方自治体は、乖離しています。
このズレは、何でしょうか?
福岡県の場合;
道路予算587億円のうち、509億円(90%)が、借金返済です。(2008年)
それは、新しい道路を、作らないことになります。
財政状態が悪いので、借金返済のために、自由に使えるお金が、必要なのです。
つまり、財政がひっ迫している地方が、多いということです。
税収で、賄(まかな)えない支出を、繰り返した証拠です。
これは、国の財政状況と、同じです。
税収以上の予算配分を、繰り返して、借金地獄に、落ちました。
日本は、この構造を、一刻も早く、終わらせなければなりません。
道路特定財源を見直して、一般財源化しないと、抜け出せません。
日本には、年収200万円以下の人が、1000万人を、越えました。
これから、ますます、高齢化していきます。
何が、日本に、今、必要なのでしょうか?
病院が、足りない。
社会保障が、足りない。
生活保護が、足りない。
など
それが、圧倒的な国民の声です。
そこに、税金を回さないで、特定財源に回す。
労働者が、減っています。
税収が、減っています。
高齢者が増えて、医療費が増えています。
だから、少子化で、日本人が減っています。
しかし、税金の無駄遣いは、まだ、横行しています。
それを、政府が、支えています。
だから、財政は、いつまで、悪くなるだけです。
国民の負担が、増えるだけです。
貧富の差が、拡大します。
治安が、悪化します。
社会性が、低下します。
日本の地位が、下がります。
民主党議員が言いました。
「日本のこれからの10年は、大事な10年です。
その状況下で、これまでと同様に、特定財源制度を維持し、道路を優先的に整備することは、正しい判断ではない。
若者が、将来に夢を持ち、安心して子どもを産み育てることができる社会を、作ることで、国が、成長していきます。
国民の生活が第一と思う政治家は、毅然(きぜん)として、この法案に、反対すべきです。」
国民の生活が第一;
若者が、将来に夢を持ち、安心して、子どもを産み育てることができる。
中年が、老後を心配しないで、安心して、老いた親や若い子孫を援助できる。
老人が、いつまでも不安を持たないで、安心して、いい死に方をすることができる。
国民は、今こそ、聖域に終止符を打てる民主党を、支えていけなければなりません。
軍需産業は、経済の中心に、成長しました
05/21/(18/00)
アメリカは、国連でブッシュ政権になった2001年から、6年連続、核廃絶に、反対しました(2006年)。
ポーランド・チェコ・日本は、米国のミサイル防衛システム(MD)を、組み込みます。
日本のMD;
イージス艦の迎撃ミサイルが、弾道ミサイルを、迎撃する。
地上の誘導弾が、弾道ミサイルを、迎撃する。
ミサイル一発の値段は、2億円です。
総額は、4億7500万ドル(580億円)です。
MDとは、人工衛星・レーダーなどで、弾道ミサイルを、探知・破壊するためのシステムです。
軍需産業上位(2007年);
1...ロッキード・マーティン社(アメリカ)1912年
2...ボーイング社(アメリカ)1916年
3...BAEシステムズ(イギリス)1908年
4...ノースロップ・グラマン(アメリカ)1895年
5...レイセオン(アメリカ)1922年
核弾頭数;
ロシア...5,614発
アメリカ...5,045発
フランス...348発
イギリス...168発
イスラエル...150発
中国...145発
パキスタン...60発
インド...50発
世界の核拡散が、進んでいます。
2006年、世界で、17の大規模な武力紛争が、起りました。
2006年の世界の軍事費は、1兆2,040億ドルに、達しました。
アメリカが、44%を、占めました。
世界の軍事費は、1997年より、37%、増えました。
武器輸出国;
1...アメリカ
2...ロシア
3...ドイツ
4...フランス
5...オランダ
6...イギリス
7...イタリア
武器の輸出国は、ヨーロッパに集中しています。
武器輸入国(2006年):
1...中国
2...UAE
3...インド
4...ギリシア
5...韓国
6...チリ
7...イスラエル
武器の輸入国は、アジアに、集中しています。
国連安全保障理事会は、アメリカの友好国には、核保有を認めて、北朝鮮・イランに、制裁を与えました。
ロスチャイルド財閥・ロックフェラー財閥などの多国籍銀行は、政治・戦争を、汚染していきました。
今、彼らは、先物市場を、汚染しようとしています。
スタグフレーションによって、ハイパー・インフレが、歴史上初めて、起るのも時間の問題です。
人類が、経験したことがない、出来事です。
原油は、今年の夏までに、いくらになるでしょうか?
05/26/(23/05)
ガソリン価格が、ついに、2008年6月1日から、170円/L超えます。
地方では、多くの人が、高いガソリン価格に、苦しんでいます。
車を止めて、自転車かオートバイに変える人が、増えています。
私のアパートでも、自転車が増えて、多くの車が、消えました。
驚く現象です。
多くの人が、今年の夏には、車での旅行を、止めるでしょう。![]()
政府は、大衆より、大企業を、守るつもりです
05/26/(23/10)
非正規社員の人口は、1984年より、約3倍、増えました。
非正規社員の割合は、2003年に、1984年より、2倍、増えました。
非正規社員の割合は、2007年に、とうとう、3分の1、超えました。
日本では、相変わらず、女性の地位が、とても低いです。
女性では、非正規社員の方が、正規社員より、多いです。
非正規社員の年収では、100万円〜199万円が、1番、多いでした(2007年)。
正規社員の年収では、500万円〜699万円が、1番、多いでした。
年収300万円以下;
正規社員....21.7%
非正規社員...77.9%
年収500万円以上;
正規社員...41.3%
非正規社員...6.1%
格差は、拡大し、続けています。
生活の保護を受ける人が、1997年より、1.7倍に、増えています(2007年)。
企業の倒産が、2001年より、2倍に、増えています(2007年)。